- 2010.04.02 : SLASH / Slash
- 2012.05.22 : SLASH / Apocalyptic Love
Search for ‘SLASH’
SLASH / Slash
Release : 2010
Label : Dik Hyad
Slash ( Gt/VELVET REVOLVER,ex-GUNS N’ ROSES ) の豪華ゲスト・シンガーを大勢迎えて制作した 1st ソロ・アルバム。
どの曲も悪くはないんだが、殆ど耳に残らないという…。これじゃ元 GUNS N’ ROSES の肩書も虚しいだけだ。Metal Fan 的な視点で最も印象に残るのは M. Shadows (Vo/AVENGED SEVENFOLD) が唄う #11. Nothing to Say だが、それはブリッジミュートのザクザクしたリフが Metal っぽさを感じるってだけ。
確かにゲスト陣は凄いメンツだし、彼独特の(というよりレスポール特有の)トーンは素晴らしい。ただ、それだけじゃどうにもならんよね。ネームバリューにも限界があるよ。
評価:30
SLASH / Apocalyptic Love
Release : 2012
Label : Dik Hayd Records
専任シンガーに Myles Kennedy (Vo/ALTER BRIDGE) を迎えた SLASH の 2nd ソロ・アルバム。
どの曲も Slash らしいフレージングがつまってるし、どこか GUNS N’ ROSES / Appetite for Destruction を感じさせるようなところも多いんだけど、前作同様どこか煮え切らない。そんな中、1曲だけ強烈に異彩を放っているのが #8. Anastasia だ。平坦な唄メロとは対照的に、彼の一般的なイメージからは程遠いペダル・トーンを駆使したクラシカルなイントロに独特のネチっこいソロが聴ける。
GUNS N’ ROSES / Chinese Democracy に足りないと思った要素がギッシリと入ってるのが悲しい。
評価:40